〜将来プラスになる治療〜 [約1分]
・インプラントを入れた周りのあご骨が しっかりしてくる
・ブリッジと入れ歯(義歯)は、あご骨が 減っていく
・インプラントは将来プラスになっていく 治療
・入れ歯はマイナスになっていく治療
・ブリッジはインプラントと入れ歯の中間
〜患者さんが喜ぶこと〜 [約50秒]
・噛むことや話すことが自然に感じるように なる
・力の関係やバランスがいいと感じるように なる
・「見た目が綺麗になる」 「噛めるようになる」だけでなく 「肩こりや頭痛が治った」 「まっすぐ歩けるようになった」 などで喜ぶケースも多い
[約1分]
・清潔にする
・歯の立体的な形・完成形をイメージ しながら治療
・立体的:インプラントを入れる方法 インプラントが入るかどうか
・インプラント治療後、将来どうなるか 時間的なことを考慮
・あごの骨の骨密度や他の歯との バランス関係などの配慮
・インプラント治療は考えることが多い ため、 総合的に理解して行うのが大切
・噛み合せは毎日変わっている
・口や体の使い方の癖がその人の 噛み合せを作っている
・食事の仕方
・寝る姿勢
・体操(噛み合せのバランスが良くなる)
・患者さん1人1人の癖に合わせて アドバイス
骨を増やす手術 [約1分]
・あご骨が少なくなっているところに 骨を足す手術
・今は良いものがあり、骨を作りやすく なってきている
・治療方法はいろいろある
・歯科医師側が相当努力しないと いけない場合もある
・治療技術(テクニック)が必要
・ほとんど骨がない人でも可能 (1年くらいかかるケースもある)
・骨ができるまで、通常2〜3ヶ月かかる
・歯科の治療 = モノ作り(創造)
・モノ作りで大切なことは、誠心誠意 仕事をすること
・自分の歯を治すように患者さんの 歯を治す
・歯だけでなく、トータル的に体を治す
・これからの医療は統合医療
・10年先は、そういう治療をしている先生が 患者さんのためになっていると思う
【補習授業一覧に戻る】