
■しかし、自由診療で高額なインプラントを入れても、歯科医師の技術に問題があったり、
患者さん側のお手入れや生活習慣に問題があれば、数年で抜けてしまい、駄目になることもあります。
ですから、一般的に、
「インプラントをもう20年以上使っています。インプラントは最高です。先生ありがとう。」
「ブリッジを20年以上使っています。全く何ともありません。」
「長年入れ歯を丁寧に使って、入れ歯のおかけで生き延びています」 という前向きな意見もいれば、
「すぐインプラントが抜けてしまった。インプラントは良くない。」
「数年で駄目になった。ブリッジは駄目だ。もう保険治療は絶対やりたくない」
「入れ歯はまったく噛めない!見た目もひどい。入れ歯は絶対嫌です」 という意見もあります。
※入れ歯を作り、まったく噛めないので、「インプラントをしたいのですが」と転院を希望する方がとても多いのも事実です。
※ブリッジを作り、数年〜10年くらいでグラグラしてきて、「インプラントできませんか?」と相談に見える方も多いです。
※しっかりと作られたブリッジで患者さんのお手入れにも問題なければ、
保険で作られたブリッジでも10年以上残っていることはあります。
※小金井インプラントセンターでは、入れ歯やブリッジ治療の場合、インプラントと同様に自由診療でお願いしていますが、10年・20年もっているケースは当たり前のようにたくさんございます。無責任な治療ができない性格が、このような結果を生んでいるのだと思います。(もちろん、患者さんの協力があっての結果です)
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