小金井インプラントセンター 長崎歯科
 
東小金井駅 北口改札からすぐ!
今回伺ったのは、東京・東小金井にある「小金井インプラントセンター 長崎歯科」さん。JR中央線の東小金井駅前とアクセスもよく、遠方からも多くの患者さんが通われているそうです。

東小金井北口を出ると、左手前方に医院さんの看板が見えました。角を曲がるとすぐクリニックの建物があります。電車を降りてすぐに到着できるのが嬉しいところです。
小金井インプラントセンター長崎歯科 外観
駅北口から看板が見えます
緑映す 東京シティ ・ 小金井 (ジブリ)
宮崎駿監督のアトリエ
宮崎駿監督のアトリエ (場所
3匹の熊の家(スタジオジブリ社内保育園)
「3匹の熊の家」(場所はアトリエの隣)
クリニックの周辺を見渡すと、駅前とは思えないほど緑が多く、武蔵野の面影が色濃く感じられました。
駅からすぐの所に「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」「崖の上のポニョ」などの名作を世界に送りだしているアニメーションスタジオ「スタジオジブリ」があります。アトリエや社内保育園など、公開はしていませんが、夢のある素敵な建物です。医院に来たおり、散歩がてら行かれてはどうですか。

 

 

トトロのシュークリーム

地元ジブリを応援する小金井インプラントセンターのスタッフが「トトロのシュークリーム」を購入。あまりの可愛さに動画にしました。

杉並区高井戸(京王井の頭線)にあるこのお店は「トトロのシュークリーム」だけしか作っていません。しかも大人気のためほぼ予約注文のみなのです。可愛くてしかもおいしいトトロ達をご覧下さい。

白髭のシュークリーム工房
※火曜日は店舗販売のみ

 

 

 

 

海辺の小さな町。崖の上の一軒の家。人間になりたいさかなの子ポニョ(金魚姫)が5才の宗介と交わした約束。海風の吹く魔法の国で繰り広げられる愛と冒険の物語。(2008年7月公開)

崖の上のポニョ
崖の上のポニョ
 
まるで整骨院? 体をほぐせる待合室
 
待合室のマッサージチェア
待合室のマッサージチェア
「こんにちは」 お邪魔すると、受付のスタッフの方がにこやかに迎えてくださいました。

待合室を一目見て、びっくり! マッサージチェアや、フットマッサージのマシンがずらりと並んでいます。

湯上りに寛ぐ温泉施設のようで、思わず楽しい気分になってしまいました。こんな待合室だったら、待ち時間が短い程がっかりしてしまうかもしれません。

もちろん病院らしい清潔感もあって、まるで整骨院のようにも感じられました。(この秘密は後ほど聞かせていただきました)

サロン風の歯医者さんとは違いますが、なんだか居心地がよくて、気楽にリラックスできる空間です。院内の雰囲気を見ながら院長先生のお人柄を想像していると、「こんにちは」と柔和なお顔の院長の長崎先生がいらっしゃいました。
長崎歯科院内 マッサージチェア 体の歪みを測定する装置 インプラント検診と体のコリほぐしに来院する患者さん
院内には、高精度マッサージチェア、肩・顎などのゆがみを補正するマシン、骨盤のゆがみを正す最新のロデオマシンなどが豊富に揃っています。
体の歪みを測定する装置。
治療前後で改善されていることが確認できます。
院長先生と長年通院されてる患者さん。 18年前に入れたインプラントの検診と、体のコリほぐしに通ってらっしゃいます。
 
ほんとうに回復させるためには時間をかけて
 
長崎歯科さんは歯医者さんなのに、どうしてマッサージチェアや全身のツボに関する資料がたくさんあるのでしょうか?院長先生に直接聞いてみました。
「びっくりしましたか?」 先生は笑顔で、わかりやすく噛み合わせと全身の骨格についてのお話をしてくださいます。実は院長の長崎先生は噛み合わせのスペシャリスト。

歯の噛み合わせと全身の骨格には深いつながりがあり、相互に影響しあっているとお話下さいました。「歯の治療に通ってもらいながら、全身のバランスも整えてもらえるよう、これらの機械を用意しているんですよ。

歯だけを治しても土台となる体が歪んでいたら、歪んだ土台に合わせて噛み合わせを作ってしまうことになり、よくないんです。」
マッサージチェアがあるなんて粋なサービスだと思ってしまいましたが、実は噛み合わせ治療の一環だったんですね!
長崎歯科 オペ室
オペ室

 

歪みのある体はツボを軽く押されただけで痛む

 

出っ張っている部分を0.01ミリ単位で削って、左右の噛み合わせを調整

 

丁寧に測定を重ね、確かめながら微調整

 

体のゆがみが解消されました

 

骨格の歪みを治す体操を教えてもらいました

 

 

噛み合わせの調整を実体験してみることに!
知識としては理解できたのですが、見えにくい部分のお話なだけに実感がありません。すると「体験してみるのが早いですよ」と先生がおっしゃってくれました。そこでインプラント・ネットのスタッフが、長崎先生に診察していただくことになりました。
まず、ユニットチェアに座る前に立った状態で全身を見ていただくと、先生は微妙な体の傾きを指摘。「右側の肩が凝りやすいでしょう。腰にも負担がきていますね。」スタッフは体の悩みをぴたりと言い当てられビックリ。

「ここを軽く押しただけでも痛いはずです。」と先生が首元のツボを押すと、わずかな力だったにもかかわらず押されたスタッフは、かなり痛がっている様子。これは体に歪みがある証拠なのだそうです。
次に顎を観察し、噛み合わせの一部に問題があると見抜かれ口の中を診察。先生が見抜いた左奥歯の一部がわずかに出っ張っていることがわかりました。

この部分を薄く削り、調整。削るといっても0.01ミリ単位での調整なので、実際は歯の一部をわずかに磨く程度です。素人の私達には、0.01ミリが体に影響を及ぼすなんてとても考えられなかったので、不思議な気持ちで見守っていました。

測定器などを使って丁寧に噛み合わせを調整していく先生の姿は、まさに職人のようです。
「できましたよ。…どうですか?」ユニットチェアを起こされて、スタッフが起き上がり、口を開けたり閉じたりするとすぐに驚いた顔に。 「顎のガクガクが治った!」
先ほど痛みがあった首元のツボを押されて「痛くない!」とまたビックリしていました。治療を受けたスタッフ曰く「手品みたい」だそうです。

その後、せっかく先生に調整していただいた噛み合わせを維持するため、体の歪みをとる体操を教えていただきました。歯医者さんに来ているとは思えない治療風景ですが、これは当たり前のことなのだと長崎先生は語ります。
先生はこういった噛み合わせの微調整の腕には定評があり、複雑な症例であっても、噛み合わせがきちんと完成するまで時間をかけて治療を行っているそうです。

インプラントも入れ歯も審美歯科の治療も、どの補綴物も基本的には寿命があり、15年〜20年位もてばよいとされています。しかしこれらも、治療の初期にきちんと正しい噛み合わせで作れば、その寿命はもっと延びるのだそうです。

実際に長崎歯科さんで治療を行った患者さんの多くは、メンテナンスに来ているだけで、詰め物や被せ物を入れ直すことがほとんどないのだそうです。
18年前にこちらのクリニックでインプラント治療を受けた患者さんの、最近のレントゲン写真も見せていただきました。少しも劣化しておらず、むしろ以前より顎の骨と筋肉がしっかりしていたので驚きました。
審美治療に使用している 薬剤の数々

長崎歯科ではいろいろと面倒な行程を省くことなくしっかりと行っているそうです。 そのため、時間がかかってしまうこともあるそうですが、 仕上がりの美しさと耐久性は患者さんからの評判が高いそうです。
審美治療に使用している薬剤の数々
 
上質なオーダーメイド治療
 

 

インプラント埋入手術

 

 

上質なオーダーメイド治療

 

長崎先生の最大の武器は、なんといっても緻密で繊細な施術を可能にする“器用な手先”です。この手先と長年の経験により、インプラントの埋入手術はもちろん、歯の治療も、噛み合わせの調整も、審美性の高い治療もすべて得意としていらっしゃいます。
丁寧で隙のない治療をするということは、一度治療した箇所を長持ちさせ、患者さんにとって違和感のない快適な生活をすることにつながります。
また、長崎歯科では最新の技術もいち早く取り入れており、歯科用レーザーを始め治療設備が充実していました。

デジタルとアナログがうまく組み合わされた治療をなさっていらっしゃるなと思いました。
そんな長崎先生の行うインプラント治療について伺ってみました。
「人間の骨というのは、毎日新陳代謝を繰り返すことで1年くらいかけて、中身がそっくり入れ替わっているんです。同じように噛み合わせも日々動いてしまうものなんです。全身は歪んだり、正しい位置に戻ったりしながらバランスをとっています。

ところがインプラントは違う。骨に一度ついてしまうとそこで固定されてしまい、動くことはありません。だから歪んだ噛み合わせの状態でインプラントを埋め込み、それに合わせて噛み合わせを作ってしまうと、後で体が正しい位置に戻ろうとしてもインプラントがそれを阻んでしまうこともあるんです。

ですから私は、インプラントの治療に入る前に、他の歯や背骨が正しい位置にあることをきちんと確認しているんですよ。」
 
長崎先生にお会いして
 
院長の長崎先生はとてもおおらかな印象の先生でした。
けれども、治療に集中している時は、熱中するあまり怖い顔になってしまっている時もあるそうです。

「院長先生は本当に治療が大好きで、患者さん一人ひとりに、採算度外視で丁寧な治療をしてしまうんですよ」と、スタッフの方が半分あきれて、半分誇らしげにおっしゃっていたのも印象的でした。

長崎先生は治療方針をこのようにおっしゃいます。
「当院はマニュアル化した医療ではなく、個人個人の体に合わせ、個人や生命を大切にした治療法、カスタムオーダーメイドの治療を行っています。

安心安全なインプラント治療のため、歯肉の状態や骨の量はもちろんのこと、噛む力、噛み合せ、顎のゆがみ、骨格のゆがみ、肩こり、金属アレルギー、審美的要素などトータルに考えて判断し、患者さんひとりひとりのお口の状況に合わせた治療を行います。」

生涯を共にする大切な歯だからこそ、時間と手間をかけてもきちんと治して欲しい」と真剣にお考えの方は、一度長崎先生に相談されてみてはいかがでしょうか?

 

院長 長崎信司先生 院長:長崎 信司先生

 
小金井インプラントセンターでは、
  • 小金井インプラントセンターでは、インプラントを入れて固定するのを待つ安静期間は、だいたい1.5〜4ヶ月以上です。
  • その後歯型を取り、一週間後に白い歯が入ります。
  • できるだけ早くインプラントがしっかり固定されるように工夫をしていますので、一般的に言われている期間より1ヶ月ほど早くできます。
  • インプラントを入れて待っている間は、必要に応じて仮歯を作成します。
    条件によっては抜歯をしたその日にインプラント入れ、さらにその日に仮歯を入れるという方法もあります。
  • 骨を作る手術(骨造成)も行っています。骨造成の治療期間は個人差がありますが、だいたい数ヶ月です。
やさしいインプラント教室 

小金井インプラントセンターの詳細は「医院概要」をご覧ください。

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